アドレスV125Gのトップケースを交換する!

古いトップケース
古いトップケースの割れ

ほぼ毎日使っているアドレスV125G君ですが、ホンダの屋根付きスクーター”キャビーナ90”から使ってたトップケースがご覧の通り。

キャリア

こちらはトップケースを撮ったところです。汚い(-_-;)
全然記憶に無いけど、純正のキャリアに外枠を付けてる。
このまま使います。

ベースプレート
バースプレートとカバー

バースプレートを取付けて、ボルトを隠すカバーを取付けます。

完成です。30分くらいかかったかも。
前のトップケースは20年くらい使ったので、今度も使えるかな?

アドレスV125G君のエアエレメント交換!

エレメントのカバー

先ずは、エアエレメントのカバーを外します。ネジ6本。

カバーをとったところ

こちらは、かなり汚れた古い方のエアエレメントです。
前回交換したのが、2012年7月26日 7844.5㎞。
かなり汚れてました。

とったカバー

こちらが外したカバーの内側ですね。
結構汚れてたので掃除をしておきます(^○^)

本体側

本体側にはエレメントが入らないようにメッシュの網があります。
写真ではくっついてるようですが、これも外れます。

新しいエレメント

あたらしいエレメントに2サイクルオイルをかけて、袋の中でもんで全体に行き渡らせて、逆の手順で取付けます。

実は、一番手間のかかったのは、蓋と本体の間のゴムのガスケットだったりしました。
所要時間約20分。

12345.5㎞でエレメントの交換。

バイクが歓ぶオイル交換!

ジョルカブ、アドレスV125G、セロー250の年に一度のオイル交換。

先ずは、ジョルカブです。

ジョルカブ ドレンボルト

真ん中のヘキサゴンレンチのボルトがそうです。
穴をナメかけなので、今回スーパーカブ用のボルトと交換します。こんな時にはおんなじエンジンだと便利がいい(^○^)

新旧のドレンボルト

こちらが新旧のぼれんボルト。左がヘキサゴンレンチ仕様。

エクスターオイル

オイルは全車、スズキ純正「エクスター スーパーデラックス 10W-40」。安くて宜しい!

オイル口
オイル口の漏斗

毎度ですが、スーパーカブのエンジンに無理矢理スクーターの外観を被せてありますので、ジョルカブのオイルは入れにくいのなんの(-_-;)
なので、少し固めの広告紙を使って、漏斗を作って入れます。

ジョルカブ レベルゲージ

カブのエンジンなのでエレメントはないので、オイル交換のみ600CC。
レベルゲージで真ん中当りならOK。

お次は、アドレスV125Gです。

アドレスのドレンボルト

今回はエレメントの交換無なので、ジョルカブと同じくドレンボルトを外してオイルを抜きます。

ジョルカブのオイル

オイルになんか変な物が写ってますが、こんな感じでオイルを抜きます。

オイル注ぎ口

ほんでもって、オイル注ぎ口からオイルと入れます。
950mlと書いてありますが、実際には900ml位でレベルゲージ真ん中当りになりました。

最期にせろー250.

セロー アンダーガード

セローは先ず、アンダーガードを外します。

セローのドレンボルト

ほんでもって、ドレンボルトを外します。

セローのオイル

こんな感じです。距離を走ってないので結構綺麗かも?

セロー オイル注ぎ口

オイルを抜いたら、今回はエレメントの交換がないので、写真のオイル注ぎ口から1.2Lのオイルを入れて完了。
オイル量確認の窓から見たら、オイルレベルは真ん中でした。
めでたしめでたし。
バイクが歓ぶオイル交換。バイクさん達来年までよろしくね!